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12
2009

糸紡ぎ スピンドルという道具

spindle7.jpg
糸を紡ぐ道具でスピンドルといいます。
この形はコマの心棒を長くしたような形です。
太古の昔から、人間が繊維を糸に紡いでいた道具です。
遺跡などから出土するものはコマのホイール部分が石や土で出来たもので、紡錘車といわれています。
この道具で何をするのかというと、羊毛の繊維を細く伸ばして、こよりを作るように撚りをかけて、糸にしていくのです。その撚りをかけるときに、くるくる回して使うものです。
心棒の先にひっかけがあって、そこに糸をかけて、ぶら下げて使います。
写真のスピンドルは、ホイールが下にあるので、ダウンホイール、
ぶら下げて使うので、ドロップスピンドルといいます。
写真をみてわかるように、簡単な工作で作ることが出来ます。

リンク集にあるアナンダさんやスピンハウスポンタさんにはもっと素敵な木で出来た本格的なスピンドルもあります。

紡ぐ糸の太さは、スピンドルの重さによってかわります。
軽いスピンドルは細い糸。
重いスピンドルは太い糸が紡げます。

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