category: 糸紡ぎ スピンドル  1/1

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リンクに会長のHPとブログ2つを追加しました。「Angelique」と「tea's spinning memo」と「teaの羊ざんまい」です。Angeliqueにはスピンドルでの紡ぎコンテンツがあります。ブログの方には、紡ぎのいろいろなコツが紹介しています。羊ざんまいのほうではハンドカーダーの使い方の動画も載せています。ノウハウがいっぱい詰まったサイトですので、どうぞご覧ください。...

トップホイールスピンドルで紡いだ糸

下のトップホイールスピンドルで紡いだ糸です。普段はスピンドルで紡いだ糸も、紡毛機で紡いだ糸も、2本を撚り合せて双糸にするのですが、今回はちょっと違って、鎖編みの一目のわっかをなが~~~~くして、撚り合せる紡ぎ方をしています。ナバホ撚りといいます。3つ撚りになるので、糸の太さも結構太めになりますし、糸の太い細いもかなり平均的になります。より市販の糸に近くなってきます。...

スピンドル トップホイール

これはホイールが上の部分についているスピンドルです。ぶら下げて紡ぐので、これも、ドロップスピンドルの仲間です。このスピンドルは椅子に座った姿勢や、立ったまま紡ぎます。たいてい右側の太ももの上で転がして回転させます。アメリカではスピンドルで紡ぐ人が多いのですが、ほとんどがトップホイールスピンドルです。クラフトマンが丁寧に作った凝ったつくりのホイールのスピンドルを見ると、ほしくなってしまいます。...

糸紡ぎ スピンドルという道具

糸を紡ぐ道具でスピンドルといいます。この形はコマの心棒を長くしたような形です。太古の昔から、人間が繊維を糸に紡いでいた道具です。遺跡などから出土するものはコマのホイール部分が石や土で出来たもので、紡錘車といわれています。この道具で何をするのかというと、羊毛の繊維を細く伸ばして、こよりを作るように撚りをかけて、糸にしていくのです。その撚りをかけるときに、くるくる回して使うものです。心棒の先にひっかけ...

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